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葬儀

49日(四十九日)の持ち物を喪主側・参列者側で解説!身内だけの場合も

49日(四十九日)の持ち物を喪主側・参列者側で解説!身内だけの場合も

49日に参列することになった時に何を準備し、持ち物は何を持っていくのか困ることがあります。
そこで今回は49日の持ち物を喪主側・参列者側で解説します。

さらに身内だけの49日の持ち物、参列者の服装についても徹底解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

この記事の結論

  • 49日の施主の持ち物は、僧侶に渡すお布施、数珠、遺影、位牌、そして埋葬も同時に行う場合は埋葬許可証です。

  • 49日の参列者の持ち物は、香典とそれを包む袱紗、そして数珠です。

  • ❓ 喪主が49日に必要な持ち物は?

    喪主の場合は数珠・お布施・位牌・遺影などが必要です。また、埋葬許可証が必要になることもあります。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 49日の持ち物のお布施の相場は?

    お布施の相場は、3万円から5万円ほどです。また、新札でも問題ないのもポイントとなっています。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 参列者が49日に必要な持ち物は?

    参列者の場合持ち物は数珠・袱紗・香典です。香典の相場は、3000円から1万円となっています。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 49日の持ち物の香典の表書きは?

    香典の表書きは、仏教であれば御霊前・御仏前と書きます。また、キリスト教ではお花料・神道では玉串料と記載します。詳しくはこちらをご覧ください。

みん終編集部

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