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【ご住職監修】47回忌とは?服装やお布施・挨拶・香典・お供え物も

故人を供養する儀式に法事・法要があります。
しかし47回忌は故人の死後かなりの年月が経過していることもあり、行われることも少なくなりました。

年月が経過すると故人を知る人も少なくなるため47回忌を特別な物と考えがちですが、通常の年忌法要と変わりません。
この記事では47回忌法要の概要と年忌法要のマナーをおさらいしていきます。

【ご住職監修】47回忌とは?服装やお布施・挨拶・香典・お供え物も

この記事で解決される疑問

  • 47回忌に適した服装は?

  • 47回忌の御布施の相場は?

  • 47回忌の香典の相場は?

  • 47回忌のお返しに適したものは?

  • 47回忌のお供えに適したものは?

47回忌とは

法事

47回忌は故人の死後満46年目に行われる法事のことをいいます。
3回忌以降末尾に「3」と「7」が付く日に、法要が行われてきました。
これを年忌法要といい、50回忌を持って弔い上げとなって法要が終了します。

しかし地域や宗派、近年の生活の在り方(仕事や家族の様相など)によって法事をしたりしなかったりの差は大きくなっています。
特に23回忌以降は様々な事情により省略されるケースも
あります。

たとえば33回忌を最後に弔い上げしそれ以降は法事を行わない、50回忌まで行うが43回忌と47回忌は省略するなどです。

47回忌って必要?

47回忌は50回忌を弔い上げとする場合に行われる法事です。
しかし近年では 核家族化や仕事の都合などで親族が集まる機会が減っているため、法事の回数を減らすケースが増えています。

特に47回忌になりますと遺族や親族も年を重ね、世代交代も起こります。
そのため故人を知っている人も減ることから、47回忌を行うこと自体が難しくなります。

浄土経を拠り所とする仏教の宗派では33回忌になるとどんな罪を犯した人でも極楽浄土へ行けると考えられていることから、 多くの場合33回忌をもって弔い上げとする場合が増えてきています。

そのため50回忌までしっかりと法事を行う場合でも、33回忌を行ったあと、43回忌、47回忌は省略し50回忌とすることが多いです。
47回忌をするかどうかは地域や家々に委ねられます。

ご住職の法要への見解

釋 孝修(日蓮宗 本松寺)
釋 孝修(日蓮宗 本松寺)

現代の日本人の生活スタイルから、省くことが多くなっています。
しかし、省かれて喜ぶご先祖はいません。
全ての年忌において遺族のみではなく、僧侶と一緒に読経、焼香するのが本来です。

良い功徳を積むという事は丁寧な法要が必要です。

また、日蓮宗では、弔いあげはありません。
法華経では、この世界に住む、誰もが成仏することが出来ると説かれているのです。

47回忌の流れ

流れ

法事はお坊さんにお経を挙げてもらう法要と、法要後に行う会食を合わせた言葉です。
年回忌は行う年が決まっており、そのタイミングで行われることがほとんどです。

47回忌は法事自体を行わない場合や親族だけで済ます場合も多い ですが、一般的なマナーとして法事の流れをまず押さえましょう。

法要の流れ

47回忌法要の流れは以下の通りです。

  1. 参列者の着席
  2. 僧侶の入場
  3. 喪主による開始の挨拶
  4. 読経と焼香
  5. 僧侶による法話
  6. 僧侶の退場
  7. 喪主による終わりの挨拶

参列者が着席することから法要は始まります。
席順は故人と関係が深い人、親しい間柄にあった人から順に前から座ります。

喪主による挨拶の後、読経が始まり焼香を行います。
焼香の方法は宗派や様式(座礼か立礼または回し焼香)によって異なるため、事前に確認しておく と安心でしょう。

会食の流れ

法要後に行う会食をお斎(おとき)と言います。
故人を偲び、弔問客へ感謝の気持ちを込めたものですから、披露宴やお祝いの会食とは意味が異なります。
まずは会食の流れを見ていきましょう。

  1. 喪主による始めの挨拶
  2. 弔問客による献杯の挨拶
  3. 合掌・黙祷
  4. 会食
  5. 返礼品が配られる
  6. 喪主による終わりの挨拶

法事は お祝い事ではないので「献杯(けんぱい)」と発声 します。
合掌・黙祷の後、喪主から「お食事を召し上がってください」などの言葉があってから食事に箸をつけましょう。

47回忌になると世代交代も進んでいますので、自己紹介などを交えて故人との思い出を語り合うのも良いですね。

お斎に関しては、こちらの記事を参考にして下さい。

47回忌の服装

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47回忌は故人がなくなってから年月が経ち、喪のイメージがかなり薄れている時期です。
そのため47回忌での服装はいわゆるブラックフォーマルではなく、平服で構いません。
ここでいう平服とは普段着のことではなく、略礼装のことです。

  • 女性の服装
  • 男性の服装
  • 子供の服装

女性の服装

女性 平服

47回忌の服装は黒やグレーなど 華美ではない色のワンピースかアンサンブルが基本 です。
内側に着るシャツは黒が無難です。

露出は避け、上品な装いを心がけましょう。
首元が大きく開くようなら、黒いスカーフを巻くと良いでしょう。

子供がいる場合や配膳など、動き回ることが多い場合、パンツスタイルでも構いません。
以下にその他の服装のポイントを挙げます。

  • アクセサリー…真珠が無難。華美な印象になるものは避ける
  • バッグ…黒が基本。光沢や装飾のあるものは避ける
  • パンプス…黒が基本。光沢や装飾、ヒールの高いものは避ける

男性の服装

男性 平服

紺や黒、グレーなどのスーツが基本 です。
内側に着るシャツは色柄物を避け、シンプルな白いシャツが好ましいです。
以下にその他服装のポイントを挙げます。

  • ネクタイ…黒が基本
  • ベルト…黒が基本。バックルの大きなものや柄のあるものは避ける
  • 靴…黒が基本。光沢のあるものは避ける

平服に関しては、こちらの記事を参考にして下さい。

子供の服装

中学生以上であれば学生服を着用します。
学生服は正装です ので、制服自体の色が明るかったり、デザインが凝っていたりしても問題視されません。

学生服がない、または小学生や未就学児は黒やグレーを基調に、シックにまとめると良いでしょう。
キャラクターものは避けるようにしてください。

47回忌の準備【喪主】

法要

47回忌は故人の死後46年目の年に行いますが、その時には親も高齢になり、孫の世代が施主を務めることが多いでしょう。
どなたをご案内するか相談しながら準備を進めて行きます。

  • 日程・場所
  • 会食の手配
  • お寺に連絡・案内状の手配

日程・場所

47回忌を行う日を決めます。
故人が亡くなった日から数えて日程を決めるのが基本です。
しかし 昨今は仕事や遠方にいる家族の都合に合わせ、直前・直後の土日や祝祭日に執り行われることがほとんど です。

次に47回忌を行う場所ですが、法要と会食を同じ会場で行うことが多いです。
自宅やお寺、葬儀会館、ホテル、料亭などどの会場で行うかで準備も異なってきます。

47回忌は親族のみで行う場合がほとんどですので、自宅かお寺で行うのが一般的です。

会食の手配

47回忌で出す、会食のメニューを決めます。
自宅で法事を行う場合は仕出し弁当を利用するのが便利 です。
一人分の量が決まっているので取り分けると行った気遣いも必要ないからです。

ただし子供が多いのであれば、お弁当よりもオードブルの方が良い場合もあります。
弔問客の年齢層や好みに配慮して決定しましょう。

料亭などを利用する場合も同じですが、 必ず「法事の食事です」と先方に伝えるように します。
伊勢海老や鯛などお祝い料理を避けるためです。

お寺に連絡・案内状の手配

47回忌を行う日程や場所が決まったら 速やかにお寺へ連絡をし、案内状を手配 します。

特にお盆やゴールデンウィークなどの時期はお寺が忙しい時期である場合があります。
また参列して欲しい方がレジャーなどを予定している場合も。
そのためできるだけ早く案内をすることが望ましいです。

親族のみで行う場合は電話のみでも構いません。

47回忌のお布施【喪主】

金額
  • 金額の相場
  • お布施の包み方
  • お布施の渡し方
  • お布施以外に必要なお金

金額の相場

47回忌を含む三回忌以降の年回忌でのお布施は、 だいたい3万円が相場 とされています。
そもそもお布施は具体的にいくらというものは定められていません。

心配であれば「いくらくらい包まれる方が多いですか?」と問い合わせてみても良いでしょう。

お布施の包み方

お布施 裏

お布施に使う封筒は 郵便番号欄のない、白無地の封筒を使用 します。水引の有無は問いません。

表書きには「御礼」か「お布施」と書きます。
下部にはフルネーム、もしくは「○○家」と記します。
また裏書きにお布施の金額を書いておくと親切です。

お布施の渡し方

お布施を渡すタイミングは二つあります。
一つは47回忌法要が始まる前、僧侶へご挨拶を兼ねてお渡しするパターンです。

しかし慌ただしくゆっくりとご挨拶ができない場合は、47回忌を終えてからお渡ししても失礼にはなりません。
これが二つ目のパターンです。

お布施は 直接手渡すのではなく、お盆に載せて渡すのが一般的なマナー です。
もしお盆が用意できなければ袱紗でも構いませんが、色は「紺・深緑・灰・紫」といったものが良いです。

お布施以外に必要なお金

僧侶がお寺以外の会場に来てくださる場合、また会食を辞退される場合はそれぞれ、お車代と御膳料が必要です。

お車代は直接の交通費を示すものではありませんが、3千円~1万円を目安に包んでおくと良いでしょう。
御膳料は5千円~1万円が相場
のようです。

お布施に関しては以下をご覧ください。

47回忌の挨拶【喪主】

会食 法事

法要・会食と法事の時はなにかと挨拶がつきものです。
挨拶には

  • 集まってくれた方へのお礼
  • 故人との関係性やエピソード
  • 今後の支援のお願いと改めて感謝を伝えること

がポイントです。
ここでは孫世代が47回忌の喪主を務めている設定での、定番の挨拶の例を解説します。

  • 法要始めの挨拶
  • 法要終わりの挨拶
  • 会食始めの挨拶
  • 会食終わりの挨拶

法要始めの挨拶

47回忌の開始を知らせる挨拶です。 短く簡潔に 済ませるようにしましょう。

例

本日はお忙しい中お集まり頂きましてありがとうございます。
これより「祖母、○○」の47回目の法要を始めます。

(僧侶の方を向いて)それではよろしくお願いいたします。

「 」内は故人の戒名を告げるのが正式されていますが、親族でのみ執り行うときは氏名でも構いません。
お寺と相談して決めても良いでしょう。

法要終わりの挨拶

読経と焼香が終わると法要は終了します。
法要の後、会食があるかどうかで挨拶に若干の差があります。
基本的には集まって頂いたことへの感謝の気持ちを伝え、今後の支援をお願いするような挨拶をします。

例 会食がある場合

本日はお忙しい中お集まり頂きありがとうございました。
おかげさまで祖母の47回目の法要も無事に終え、母も安心していると思います。

今後とも家族一同、変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。
ささやかながらお食事をご用意しております。

故人の思い出話などを交えて、お時間の許す限り、ごゆっくりとお過ごしください。
本日は誠にありがとうございました。
例 会食がない場合

本日はご多忙中にも関わらず、祖母の47回目の法要にお集まり頂きまして誠にありがとうございます。
本来、皆様と共に粗宴を囲み、祖母を偲びたいところでございますが、遠方から起こしの方も多いため本日はこれでお開きとさせて頂きます。

お荷物になるとは存じておりますが、ささやかながらお礼の品を用意いたしました。
どうぞお忘れないようお持ち帰りくださいませ。

本日は誠にありがとうございました。

法要の後、会食がない場合は返礼品の案内を入れます。
なかなか会えない遠方の参列者が多い場合、「名残惜しいですが、今後とも変わらぬお付き合いをお願いします」「くれぐれもご自愛ください」などの文言を足しても良い でしょう。

会食始めの挨拶

47回忌では世代が変わっており、誰がどんな関係性かよく知らないケースも出てきます。
孫の世代が喪主を務めることもあるので、簡潔に 故人との関係性と思い出話に触れておくと、場が和みます。

例

本日はお集まり頂きありがとうございました。
祖母が亡くなったとき、私は○歳でした。

優しいおばあちゃんで、夏に帰省するたびにスイカを冷やしてくれていたのを覚えています。
こうして祖母を偲ぶ席にお付き合い頂くことができ、本当に嬉しく思っております。

どうぞごゆっくりとお過ごしください。

会食終わりの挨拶

会食の終了を告げる言葉はやや大きめに話し、参列者へ伝わるようにします。

例

本日はお忙しい中、最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。
そろそろお時間となりましたので、これでお開きとさせていただきます。

ささやかではございますが、お礼の品を用意いたしました。
どうぞお忘れのないようお持ちくださいませ。

本日は本当にありがとうございました。

お世話になっている方への感謝の思い、故人が亡くなってからの年月、 それらを織り交ぜながら伝えられると感慨深い挨拶に なるでしょう。

法要の挨拶に関しては、こちらも参考にしてください。

47回忌のお返し【喪主】

香典返し タオル

47回忌を行うとき、遺族側は弔問客に対してお礼の品を用意します。
お礼は「会食」と「品物」を合わせてお礼 と考えますので、大体の相場は2~5,000円程度です(食事が6~7,000円、品物が2~3,000円)。

お礼の品は一家族で一つ用意します(夫・妻・子供で参列した場合、お礼の品は一つ。食事の席は3人分用意する)。

47回忌のお礼の品には、「残らない物」「持って帰りやすい物」が適しています。
具体的には海苔やお茶など、軽くて年中手に入る物や、油やタオルといった日常使いに便利な物などです。

故人が好きだったお菓子を用意するのも記念になります。
昨今では遠方から来られる方や弔問客一人一人の好みに配慮して、カタログギフトも人気 があります。

47回忌では頂いた金額に関わらず一律同じ金額にすることが多いです。しかし会食に参加されない方にはあらかじめ5,000程度の品を用意しておくのが良いでしょう。

また、思いがけず 高額の御仏前を頂いた場合は、後日改めてお礼の品をお送りします。

お返しののし

47回忌ののしは水引が青白か黄白を選びます。表書きは上部に「志」と書き、下部には家名を書きます。
表書きは地域によって「粗供養」「茶の子」と書く場合もあるので、注意が必要です。

お返しとのしに関しては、こちらも参考にしてください。

47回忌の御仏前【弔問客】

香典 御仏前

47回忌を含む、年忌法要に持参する金銭を御仏前と言います。
「香典」は死者の霊前に備えるものですが、49日を過ぎると成仏したと考えられるので、「御仏前」と呼ぶのです。
以下では御仏前のマナーについて説明します。

金額の相場

通夜や葬儀と異なり47回忌に呼ばれる方は故人と関係が深い方ばかりです。
そのため関係性によって包む金額に差はありません。お包みする御仏前の相場は、主に3つのパターンに分かれます。

  1. 法要と会食に出席する
  2. 法要のみ参加する
  3. 両方とも欠席する

法要のみ参加の場合、大体の相場は1~2万円です。
会食にも参加する場合、食事代としてプラス1~3万円一緒に包みます。

やむを得ない事情で47回忌の法事を欠席するときは出席した場合の半額程度を包みます。
その場合 法事を欠席する旨の手紙と、お供え物を添えておくと丁寧な印象に なります。

御仏前の包み方

47回忌では既に故人が成仏したと考えられるため濃墨で表書きします。
上部に「御仏前」、下部にフルネームを書きます。

裏書きに金額を書いておくと後の事務処理がしやすいので親切です。
水引は青白か黄白を適しています。

47回忌で包むお金ですが、新旧どちらでも構わないと言われています。
なぜなら法事はすでに予定されていることであるので、新札を使用しても失礼にはならないからです。

それでも気になるようでしたら 新札に折り目を入れる と良いでしょう。
また御仏前の持ち運びには袱紗に包むのがマナーです。

御仏前に関しては、こちらの記事を参考にして下さい。

47回忌のお供え物【弔問客】

お供え お花

47回忌に持参するお供え物に品物を持参する場合、一番オーソドックスなのがお菓子です。

通常は落雁(らくがん)などの干菓子、お饅頭や羊羹といった和菓子が多いです。それ以外にも 日持ちがするものでしたら故人が好きだった洋菓子も喜ばれます。

ただし生菓子は日持ちしないので避け、マドレーヌやバームクーヘンなどの焼き菓子が良いでしょう。

地域によってはお供え物を弔問客と分け合う風習があります。
その場合は 個包装であるもの、切り分ける必要がないものを選ぶのがベター です。

また果物は季節を感じさせ明るい印象を与えるのでオススメです。

お花の種類には注意を

お供え物にお花を持参する場合は、 トゲがある花(バラやアザミなど)や香りの強い花、毒がある花(スイセンやヒガンバナなど)は避けましょう。

お供え物は直接、仏様の方へお渡しすることになるためです。
具体的に菊やトルコキキョウ、カーネーションをお供えするのが一般的です。
しかし47回忌であれば故人が好きだった花を飾っても失礼になりません。

お供え物として持参した品物は御仏前に供えます。
遺族の方に「御仏前にお供えしてください」と一言添えて渡すようにすると親切 です。

お供え物に関しては、こちらの記事を参考にして下さい。

47回忌の準備はしっかりと

この記事の結論は以下の通りです。

  • 命日から46年後の47回忌では黒・灰色のスーツやワンピースを着ます。子供は制服や黒・灰色のズボン・ワンピースを着ます。
  • 47回忌の御布施は3万円が相場です。白無地の封筒の表に御布施と氏名を書き、裏に住所・金額を書きます。
  • 47回忌の香典は1万円から2万円、会食があればさらに1万円から3万円包みます。御仏前と書き氏名も記載します。
  • 47回忌のお返しの相場は2000円から5000円です。海苔やお茶・タオル・カタログギフトを選びます。
  • お菓子・お花などを選びます。日持ちするもの・個包装なものが適しています。

47回忌の法事のマナーは通常の年忌法要と考え方は変わりません。
しかし法事を行うこと自体が困難になり、47回忌は省略されることが多いのも事実です。
大切なことは日常生活を送る中で、節目節目で故人のことを思い、手を合わせる気持ち です。

法事は故人を偲び供養をする目的で行われるものです。
しかし悲しみからスタートした供養も回数を重ねるにつれ、悲しい気持ちは薄れていきます。

47回忌にもなるとすでに世代交代も進み、故人を直接知っている人も少ないでしょう。
しかし こうして法事を重ねられるということは、家に子供が産まれ繁栄している証で、喜びでもあります。

つつがなく無事に47回忌を終え、次の50回忌を無事に迎えてください。
家として誇りに思えるに違いありません。

※ご住職様には数あるお寺のご住職の一人としてコメントをいただいております。
同一の宗教・宗派でもご住職によって多少の相違があることがあります。

  • 47回忌にふさわしい服装は?

    47回忌は平服で行っても問題ありません。光沢がある靴や服飾品を避けるなどのマナーも重要です。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 47回忌のお布施の相場はいくら?

    お布施の相場は3万円ほどです。お寺に聞く場合は遠回しな表現で聞くことも大切です。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 47回忌の御仏前の金額相場は?

    御仏前の相場は1万円から2万円です。会食に参加する場合は、1万円から3万円追加します。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 47回忌のお供えのおすすめは?

    お供えとして一般的なのはお菓子やお花です。日持ちする・配りやすいものを選ぶことも重要です。詳しくはこちらをご覧ください。

みん終編集部

みん終編集部です! みんなの終活ドットコムでは、終活・ライフエンディング、葬儀のマナーやお墓選びなど、終活の知りたいに答えます!

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