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【シニア・介護向け】おすすめの玄関台7選!転倒事故の防止に!選び方も解説

玄関台を設置していますか。
多くのシニアの方は、自宅内で怪我をしているケースが多いです。

つまずきからの転倒がとても多く、玄関の事故も増えています。
そういったときに役に立つアイテムが玄関台です。

玄関台は自分の体を守ってくれる、大切なアイテムです。

【シニア・介護向け】おすすめの玄関台7選!転倒事故の防止に!選び方も解説

玄関台とは

高齢者

玄関台とは、玄関の足元に設置する台であり、設置することで玄関に一段階段ができるイメージになります。

こうした玄関台を設置することで、 玄関の昇り降りがとても楽になります。
今まで玄関が少し高いと感じていた場合には、この台が一段あるだけで、スムーズに足をそれほど上げることなく入ることができます。

玄関台の多くは10センチから15センチほどですが、これだけ高さができるだけで随分と楽になることが分かります。
バリアフリーとはではいきませんが、 感覚としてはバリアフリーに近いほどに足元が楽になります。

玄関台が必要な理由

では、なぜこの玄関台が必要でしょうか。
玄関台を 設置したときと、設置しなかったときとではどのような違いが生じるでしょうか。

実は、シニアの方で靴を履こうとした時の転倒事故は意外に多いです。
それも、自宅の玄関で起こっていることが多く、玄関の高さが自分の体の状態に合っていないことが分かります。

こい転落の転倒の防止のために、 玄関台はとても有効です。
一段、足元に階段のような玄関台を設置させることで、それほど足をあげなくても靴を履けたり玄関を移動することができますので、転倒のリスクはかなり大きく抑えることができます。

たかが玄関台と考えるかもしれませんが、この玄関台があることで シニアの方に起こる大きなトラブルを未然に防ぐことができます。

玄関台の選び方

選択

玄関台はどのような基準で選ぶべきでしょか。
一口に玄関台と言っても、さまざまなタイプがあります。

自分の生活スタイルや見た目、さらには使いやすさにを重視して玄関台を選ぶ必要があります。

  1. サイズ
  2. 高さ
  3. 滑り止め加工
  4. 手すり

サイズ

まずはサイズです。
玄関台を設置するにあたって、 このサイズは必ず確認しておく必要があります。

高機能な玄関台でも、玄関に設置できないサイズでは意味がありません。
サイズは必ずしっかりと確認をして設置することが大切です。

靴を置くスペースなど、 周りのものに配慮したサイズの玄関台を設置する必要があります。

高さ

そして何より重要なポイントになるのが高さです。
この高さで玄関台の意味があるかどうかが決まってきます。

高過ぎる玄関台は、その玄関台で足をつまずいてしまうことになります。
スムーズに玄関を移動できる高さの玄関台を選ぶことが大きなポイントです。

また、色も考慮して選ぶようにしましょう。
色は玄関台の機能性としては関係はありませんが、 玄関に合っていない色合いを選んでしまうとお気に入りの玄関台とは言えなくなります。

玄関の雰囲気やカラーバランスをしっかりと考慮して玄関台の色を選ぶようにしましょう。
色は意外と時間をかけて選ぶ必要がある項目です。

滑り止め加工

また、機能性をさらに向上させるなら、 滑り止めの加工がされているかも考慮しましょう。
玄関台に足を置くときには、靴下を履いているときがあります。

滑りやすい形状や素材の玄関台の場合、足を滑らせてしまう可能性もありますので、 滑り止め加工が施されている玄関台であることも考慮して選びましょう。

手すり

また、機能性が高い玄関台は手すりが付いているタイプもあります。
手すりがあれば、 さらに安全性が向上します ので、こうしたハイレベルな機能が付いている手すりも視野に入れてください。

シニアにおすすめの玄関台

では、シニアにおすすめできる玄関台をご紹介いたします。
玄関台はどのようなものを選ぶべきか迷っているというシニアの方は、ぜひ参考にしてください。

  1. 武田コーポレーション玄関台
  2. 不二貿易玄関台
  3. アロン化成安寿 木製玄関台 2段
  4. アロン化成安寿 木製玄関台 1段
  5. 手すり 玄関 踏み台 VS-RF90
  6. スライド玄関台 フィット
  7. TAN-889-R80 谷村実業 手すり付き玄関台

武田コーポレーション玄関台

Bonarca アルミ ステップ台 【組み合わせ自由 3サイズ】 踏み台 腰掛け [ ブラウン 幅 74cm ]
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置くだけで設置できる、 とてもシンプルな玄関台です。
見た目もシンプルなので、玄関の見た目をそぐことなく設置できるのが魅力的です。

不二貿易玄関台

不二貿易 玄関台 踏み台 幅60cm  ブラウン 天然木 88989
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不二貿易玄関台は、 滑り止め加工が表面にされています。
さらには足元にはアジャスター機能が付いていますので、シニアの方でも安心感がかなり高まります。

アロン化成安寿 木製玄関台 2段

安寿 木製玄関台 2段タイプ 60W-30-2段 ブラウン 535-584 (アロン化成) (返品不可)
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玄関台は一段、足元が高くなるというイメージですが、このアロン化成安寿 木製玄関台 2段はその名の通り2段階で登ることができる玄関台です。
一段一段の幅が短いので、 つまずき防止としては最高の玄関台です。

アロン化成安寿 木製玄関台 1段

アロン化成 安寿 木製玄関台 S60W-30-1段 ライトブラウン
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見た目にもこだわった玄関台を設置したいときには、アロン化成安寿 木製玄関台 1段がおすすめです。
シックなカラーは、 玄関をリッチな見た目にさせてくれる効果があります。

手すり 玄関 踏み台 VS-RF90

VERSOS 手すり付玄関台90cm VS-RF90
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手すり 玄関 踏み台 VS-RF90は、 手すりつきの玄関台です。
手すりがあるとないとでは、体の負担が大きく変わってきます。

実際に使用してみれば、かなり楽になることが分かります。

スライド玄関台 フィット

不二貿易 玄関台 踏み台 幅60cm ブラウン スライド 天然木 フィット 10199
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高級感もありながら、さらには二段階で昇り降りができるスライド玄関台 フィットは、体が楽になるだけではんく、 玄関の見た目も映えますのでかなりおすすめのアイテムです。

TAN-889-R80 谷村実業 手すり付き玄関台

アルミベランダ踏み台 大小セット
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少しリッチな玄関台を設置したいときには、TAN-889-R80 谷村実業 手すり付き玄関台がおすすめです。
手すりが両手部分にありますので、 安全性についてはかなりハイレベルな玄関台です。

玄関台の種類

高齢者 夫婦

玄関台にはさまざまなタイプがあります。
自分が求めている玄関台を選ぶことが大切で、反対に必要のない機能の玄関台を選んでしまえば失敗しますので、玄関台の種類については理解しておきましょう。

  1. 手すり付き玄関台
  2. 段差解消ステップ
  3. 玄関用手すり

手すり付き玄関台

玄関台の中には、手すり付きのタイプもあります。
手すりが付いているメリットは、 足元だけの安全性ではなく、体全体の安全性を確保できることです。

手すりまでは必要ないと考えるかもしれませんが、手すりがあることでかなり楽になることが分かります。
より高い安全性を求めるなら、 手すり付きタイプも視野に入れましょう。

段差解消ステップ

玄関で転倒事故が起こる原因は、やはりつまづきです。
玄関に段差があることで、転倒事故が起こることになりますので、 段差解消ステップ機能のある玄関台はかなり有利です。

完全に段差を無くすことは難しいですが、無理に足を上げなくても済む程の段差になりますので、 段差解消ステップの玄関台も安全性にかなり優れています。

玄関用手すり

また、玄関用の手すりも安全性に優れています。
玄関台だけではなく、玄関を移動する部分に手すりがあれば、 転倒のリスクはかなり抑えられます。

玄関台のメリット

メリット

玄関台を取り付ける最大のメリットは何でしょうか。
玄関台は自分には必要ないと考えているシニアの方も多いでしょうが、これらかご紹介するメリットを確認すれば、取り付ける意味が理解できます。

  1. 転倒予防
  2. 行動範囲が広がる
  3. 膝や腰への負担を軽減する

転倒予防

玄関台の設置による一番のメリットは、転倒防止です。
自宅内で起こるシニアの事故の多くはつまづきです。

ちょっとした段差でもつまづいて転倒を起こすことがありますので、転倒防止で玄関台を設置することはとても大きな意味があります。

行動範囲が広がる

また、玄関台を設置することで、積極的に外出をしようと言う気持ちになります。
つまりは 玄関台を設置することで、行動範囲が広がると言うことになります。

今まで玄関台の高さが気になって、無駄な外出は避けていたと言うシニアの方にとっては、玄関台はかなり大きな意味のあるアイテムになってくれます。

膝や腰への負担を軽減する

そして、玄関台を設置することで、 最終的に膝や腰への負担が軽減されます。
高い段差を無理に移動した場合、転倒は防げても膝や腰に大きな負担がかかっている状態になります。

玄関台はこうした負担を軽減してくれますので、最終的には怪我をしにくい体にできます。

玄関台の使用上の注意

! 注意

玄関台を使用するときにはどういった注意点を守るべきでしょうか。
玄関台はただ玄関に置いておけば意味をなすと考えているシニアの方も多いかもしれませんが、 玄関台を使用するときにはこれからご紹介する注意点を守る必要があります。

しっかり固定

まず、大前提としてしっかりと固定することは守りましょう。
玄関台は置くだけでその用途を満たせることは確かですが、 設置のし方によってはズレが起こることもがあります。

足を玄関台に載せた瞬間に玄関台がズレて移動すれば、それが原因で事故になります。
まずは玄関台を設置するときには、 しっかりとズレないように固定することを意識しましょう。

これは玄関台を設置する、最も基本的なことです。

見守りする

また、もし体が弱いシニアの方が玄関台を使用するときには、近くの人が見守りを行いましょう。
転倒しないようにしっかりと動きを見守ってあげ、必要であれば手を貸してあげることも行いましょう。

これだけで、随分と玄関で事故が起こるリスクを低減できます。

玄関台のレンタル

高齢者

実は玄関台はレンタルができます。
玄関台は意外に高価なものか多く、機能性に優れているタイプであればあるほど、高価な玄関台になります。

レンタルを利用すれば、無理なく安全な玄関を作れますので、ぜひ検討してください。

費用

玄関台のレンタルがあっても、高価なら諦めざるおえません。
しかし、 玄関台の費用はそれほど高くはありませんので、ぜひ試してください。

一般的な玄関台の場合には、月に1,000円ほどでレンタルできます。
高機能な玄関台でもそれほど効果ではないため、長期的な使用を考えた場合でも、 レンタルはかなりお得なサービスだと言えます。

注意

また、玄関台の購入やレンタルサービスを利用するときには、介護保険制度を利用するとお得です。
ただし、 介護保険制度は全てを負担してくれるわけではありません。
 
自己負担が購入やレンタル料金の1割程度発生しますので、こうした部分は注意しておきましょう。
それでも介護保険制度は便利でお得な制度なので、必ず利用しましょう。

玄関台は必須アイテム

玄関台はシニアの方にとっては必須アイテムなのは間違いありません。
玄関台があることで、自分の身が守られます。

玄関台は自分には必要ないと考えている人も多いでしょうが、設置すればこれほど安全なものはないとまで感じますので、ぜひ設置してください。

みん終編集部

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