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お盆の迎え火・送り火とは?時期は?必要な物とやり方を解説

お盆の迎え火・送り火とは?時期は?必要な物とやり方を解説

お盆の時期に特有の行事に迎え火・送り火と呼ばれるものがあります。
先祖や故人の方々が現世に戻り、人々と過ごすお盆。その送り迎えの役割を送り火と迎え火は担うということもできるでしょう。

本記事では送り火・迎え火についてその時期からやり方、地域や宗教ごとの違いについても解説していきます。

この記事の結論

  • お盆の迎え火とは、苧殻を燃やしたり、提灯に火を灯すことでご先祖様のお迎えをする風習です。送り火はご先祖様をお送りするための風習です。

  • お盆の迎え火は盆入りの7月・8月の13日付近に行います。時間帯は夕方に行うのが一般的です。

  • ❓ 迎え火・送り火とは?

    迎え火はお盆の初めに焚く火で、送り火はお盆の終わりに焚く火です。それぞれご先祖様を迎える・お送りする意味合いがあります。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 迎え火・送り火を行う時期の地域ごとの違いは?

    東京や沖縄の地域では旧暦に基き7月13日に迎え火を、15日に送り火を行います。また、そのほかの地域では8月13日に迎え火を、15日に送り火をするのが一般的です。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 迎え火・送り火の地域ごとの特色は?

    京都では五山の送り火が大々的に行われます。また、長崎では海での送り火として精霊流しを行います。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 浄土真宗の迎え火・送り火はどうする?

    浄土真宗ではすでに仏になっていると考えるため迎え火・送り火は行いません。また、仏様に感謝するという意味の歓喜盆を行います。詳しくはこちらをご覧ください。

みん終編集部

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