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守り刀とは?置き方や使用する刃物を解説!おすすめの守り刀も

守り刀とは?置き方や使用する刃物を解説!おすすめの守り刀も

守り刀とはどのようなものであるのか具体的なイメージが浮かばないという方も多いのではないでしょうか?
守り刀は日本において、古くから行われてきた風習です。適切な知識・手順をしっかりと身に付けておきましょう。

今回の記事では、守り刀の詳しい説明や正しい置き方に加えておおすすめの守り刀などといったものに関しても説明していきたいと思います。

この記事の結論

  • 守り刀は、死者の穢れが生者に移らないようにする魔除けです。嫁入りのお守りとしても使われます。

  • 守り刀は遺体を布団に寝かせ、掛け布団の上に刃先を足に向けて置きます。遺体に直接置かないようにします。

  • ❓ 守り刀とは?

    子女や嫁入りする娘に対し、護身用として渡す刀のことです。また、亡くなった方を安置する際の魔よけにも使われました。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 守り刀の正しい置き方は?

    守り刀は掛け布団の上に、刃先が足元に向くようにして遺体の胸元付近に置きます。納棺が終わった際には棺桶の上に置きます。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 守り刀として使える刃物は?

    模造刀や葬儀用の刃物を使います。また、剃刀・小刀・はさみなどで代用することもあります。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 浄土真宗では守り刀はどう扱う?

    浄土真宗では亡くなった後すぐ成仏する考えのため、守り刀は扱いません。死を忌み嫌う魔よけの考えは浄土真宗にはありません。詳しくはこちらをご覧ください。

みん終編集部

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