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一周忌の持ち物を施主・参列者別に解説!お布施、香典のマナーも

一周忌の持ち物を施主・参列者別に解説!お布施、香典のマナーも

予め前の段階で日時がわかっているため、葬儀程慌ただしくはないとはいえ、一周忌の法要に伴い確認することはたくさんあります。
一周忌は節目の法要にあたるため、不足のないよう行わなければなりません。

この記事では一周忌にもっていかなければならない物について、施主や参加者の立場それぞれをふまえて解説をしていきます。

この記事の結論

  • 一周忌の施主の持ち物は、遺影と位牌、お布施、僧侶と切手盆、参列者への引き出物や御茶等の飲み物、お経の際に使う数珠、ろうそく、線香、経本などです。

  • 一周忌の参列者の持ち物は、香典と香典を渡すための袱紗、お供え物、数珠、そしてあれば経本です。

  • ❓ 一周忌での施主の持ち物は?

    遺影・位牌・お供え・袱紗・切手盆・数珠・ろうそくなどです。また、お布施や引き出物なども必要になります。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 一周忌での参列者の持ち物は?

    袱紗・お供え・数珠が必要です。また、香典も持っていきます。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 一周忌の持ち物に必要な香典の相場は?

    相場は5000円から2万円です。会食の有無によって増減します。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 一周忌の持ち物に適した香典の水引の選び方は?

    水引の形は結び切りを選びます。黒白・双銀の色を用いますが、関西では黄白の色を用います。詳しくはこちらをご覧ください。

みん終編集部

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