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初七日の香典の金額相場や香典袋の書き方・渡し方のマナーを解説!

初七日の香典の金額相場や香典袋の書き方・渡し方のマナーを解説!

皆さん、初七日をご存知でしょうか。
葬儀以降、故人が亡くなってから初めての法要に当たります。

実はその初七日でも香典が必要となるのです。
今回の記事では、その初七日に必要な香典の疑問にお答えします。

気になる香典の金額相場はもちろん、表書きの書き方などもご紹介します。

この記事で解決される疑問

  • 初七日の香典の相場は?

  • 初七日の香典の書き方は?

  • 初七日の香典のお札のマナーは?

  • 初七日の香典を渡すタイミングは?

  • ❓ 初七日には香典は持っていく?

    お通夜や葬儀の時と同様に持参する必要があります。繰り上げ法要として行う場合にも葬儀とは別に用意します。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 初七日の香典の相場は?

    相場は5000円から10万円です。故人との関係が近いほど高額になります。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 初七日の香典袋の選び方は?

    不祝儀袋を用意し、水引は黒白・双銀の結び切りかあわび結びを選びます。白無地の封筒を用いる場合は、二重封筒にならないよう配慮します。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 初七日の香典のお札の注意点は?

    新札は使わないようにし、使う場合一度折り目を付けて用います。また、4や9の数字は避けるようにします。詳しくはこちらをご覧ください。

みん終編集部

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