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みたまうつしの儀とは?神道式の流れ・服装・玉串料を解説!注意点も

みたまうつしの儀とは?神道式の流れ・服装・玉串料を解説!注意点も

みたまうつしの儀という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。
死んでしまった人の魂を御霊代と呼ばれる品に移す、神式で最も重要とされている儀式です。

この記事では、みたまうつしの儀式の流れを宗派別に紹介し、その時守るべき作法や服装マナーもあわせて紹介してきます。
みたまうつしに込められた意味を知って、儀式をより有意義なものにしましょう。

この記事で解決される疑問

  • みたまうつしとは?

  • みたまうつしの服装は?

  • みたまうつしの玉串料の相場は?

  • ❓ みたまうつしとはどういう意味?

    故人の魂を鏡・遺品・白木などに移す儀式を指す言葉です。神道や天理教で重んじられています。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ みたまうつしで注意すべきことは?

    儀式中は会話をしないことが大切です。また、拍手は音を立てないように静かに行います。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ みたまうつしにふさわしい服装は?

    黒い喪服を着用するというマナーがあります。また、数珠を持参しないといった注意点もあります。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ みたまうつしでの玉串料ではどのような事に注意する?

    神社に渡す場合新札を使うというマナーがあります。また、相場は5000円から1万円で、袱紗から取り出して相手から見て正面に来るよう渡すことも大切です。詳しくはこちらをご覧ください。

みん終編集部

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