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【図解】3回忌ののし袋の選び方や書き方、のし紙のマナーも解説

【図解】3回忌ののし袋の選び方や書き方、のし紙のマナーも解説

「のし」についてどれくらいご存知でしょうか。
よく目にするものでありながら、用途や意味合いについて詳しく知っている方は多くはないのではないのでしょうか。

正しいマナーを知らないと失礼に当たる場合もあります。
今回の記事では、とくに3回忌の法要で用いられるのし袋について紹介します。

この記事で解決される疑問

  • 三回忌ののしの選び方は?

  • 三回忌ののしの書き方は?

  • 三回忌ののしの注意点は?

  • ❓ 三回忌ののしとは?

    命日から2年後に行われる法要の三回忌にて、お供えの包み紙として用いられる紙のことです。のし紙・のし袋と称されます。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 三回忌ののし袋の選び方は?

    のしが印刷されていない不祝儀袋を選ぶ必要があります。また、結び切りの形の水引は黒白・双銀・黄白を選びます。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 三回忌ののし袋の表書きの書き方は?

    仏教では御仏前・神道では御玉串料・キリスト教では御花料と書きます。また、濃い墨で記入します。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 三回忌の御布施以外に必要なお金の相場は?

    お車代・御膳料が必要で、それぞれ5000円から1万円ほど用意します。僧侶が自宅に来た際や会食に僧侶が出席しない場合に必要です。詳しくはこちらをご覧ください。

みん終編集部

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