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しめ縄の正しい向きとは?編む向きには意味がある!神棚・玄関の場合も

しめ縄の正しい向きとは?編む向きには意味がある!神棚・玄関の場合も

お正月飾り等で私たちにも馴染みの深いしめ縄、今回はしめ縄の向きと称して解説を行ってきます。
まず初めに縄自体が持つ役割についての説明を行った後、向きの捉え方、飾る際の向きについて、その後は出雲大社や伊勢地方でのしめ縄の向きに関しても解説を行ってきます。
飾る際の時期や処分の際の注意などについても記載を行ったので、実際に行う際は参考にまでにして頂ければ幸いです。

この記事の結論

  • しめ縄の向きは神社・神棚では太い部分が右に来るように飾ります。しかし出雲大社などでは反対の向きに飾ることもあります。

  • ❓ しめなわの向きの意味は?

    向かって右側が太いと商売繁盛の意味があります。また、向かって左側が太いと稼ぎを持ち帰るという意味になります。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 神棚や玄関でのしめなわを飾る際の正しい向きは?

    神棚の方向から見て、左側に太い部分が来るようにするのが正しい向きです。左右対称のデザインであれば向きはどちらでも問題ありません。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ しめ縄の向きは地方によってどんな違いがある?

    出雲大社や伊勢地方では、神棚に飾る方法とは逆向きのしめ縄が特徴的です。それぞれ違った理由があります。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ しめ縄を飾る時期は?

    しめ縄は年末年始に飾り、関東では1月7日まで、関西では1月15日まで飾ります。地域によってより細かく分かれるのもポイントです。詳しくはこちらをご覧ください。

みん終編集部

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