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回忌の数え方を表で紹介!いつまで回忌法要を行うかも解説

回忌の数え方を表で紹介!いつまで回忌法要を行うかも解説

回忌の数え方をご存知でしょうか?
一周忌は翌年に行うことはイメージがしやすいかと思います。

三回忌以降も故人の死後三年後に行うと思われがちですが、実際には2年後に行います。
そんな回忌の数え方に関して、宗教ごとの違いや回忌の内容も含めて紹介していきます。

  • ❓ 回忌の数え方は?

    一周忌のみ命日の1年後と数えます。三回忌以降は回忌数から1を引いた数を亡くなった年に足して数えます。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 回忌の数え方の宗派による違いは?

    浄土真宗は三十三回忌ではなく三十七回忌や四十三回忌まで行うことがあります。また、曹洞宗や日蓮宗は二十三回忌と二十七回忌をまとめて二十五回忌の時期に行う場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 回忌法要は何回まで行う?

    三十三回忌でご先祖様として扱う弔い上げとして回忌法要を最後にすることが多いです。遺族の年齢によっては弔い上げが十三回忌などに早まることもあります。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 回忌法要の御布施の相場は?

    お布施の相場は、49日法要と一周忌は3万円から5万円です。三回忌以降は1万円から5万円とやや減額します。詳しくはこちらをご覧ください。

みん終編集部

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