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【専門家監修】ペットの供養方法は?寺・霊園、納骨堂、手元供養、散骨別に解説

飼い主の方にとって、ペットは大切な家族の一員だと思います。
そんな大切な家族の供養方法についてどのくらいご存知でしょうか。

近年では需要の高まりに伴い、ペットの供養も多様化しており、ペット供養関連のグッズも様々販売されるようになりました。
ここでは、皆様の大切な家族とのお別れに参考にして頂きたい情報を紹介していきます。

なお、この記事は終活カウンセラー上級の渡邊松枝氏に監修して頂きました。

【専門家監修】ペットの供養方法は?寺・霊園、納骨堂、手元供養、散骨別に解説

ペットの供養①寺・霊園

霊園

「ペットも家族の一員」として捉える風潮と共に、ペットにも人と同じような供養を望む飼い主が増えてきています。
それに伴い、以前まで人用の霊園の隅に埋葬されていたペットの遺骨の行き先として、 ペット専用の霊園が誕生 しました。

人用の霊園と同じように、墓石を建ててペットの遺骨を納めるものです。
また、追加の料金を払えば墓石に名前やメッセージを彫ってもらうことも可能です。

ペット霊園でも、 人間の場合と同様に個別墓と合同墓のいずれかを選ぶ ことになります。

個別墓

墓 献花

個別墓は名前の通り、 単独でお墓を建てて埋葬するお墓 のことです。
霊園の中の区間を借りて埋葬することになります。

中には、 ペット用の個別墓を扱っていないペット霊園もある ので、個別墓を希望する方は必ずペット霊園に確認するようにしてください。

合同墓

合同墓は、 他のペットの遺骨と一緒に埋葬されるお墓 のことです。
合同墓はほとんどのペット霊園で扱っているお墓のタイプです。

遺骨を返してもらうことはできませんが、他のペットと一緒に埋葬することで、 自身のペットに寂しい思いをさせずに済みます

メリット

個別墓

個別墓のメリットは以下の通りです。

  • ペットの遺骨の取り出しが可能
  • 好みのデザインの墓石を建てることができる

個別墓の場合、 墓石の大きさや材質までも選ぶことができる ので、自身のペットにぴったりなデザインの墓石で供養することができます。

合同墓

合同墓のメリットは以下の通りです。

  • 契約にかかる費用が安く済む
  • 掃除をしなくて良い

今後 お墓の管理を続けていくのが厳しい という方や、ペットのお墓に あまりお金をかけることができない という方には非常におすすめです。

デメリット

個別墓

個別墓のデメリットは以下の通りです。

  • 合同墓よりも費用がかさむ
  • 個人で掃除などの管理をしなければならない

ペット用の墓石を建てるには、一般的に10万円以上はかかります。
しかし、かける費用や管理状況も個人に左右されるので、 合同墓よりも丁寧な供養をすることもできます。

合同墓

合同墓のデメリットは以下の通りです。

  • 全ての遺骨が一緒に埋葬されるので、自分のペットの遺骨のみを取り出すことが出来ない
  • 墓石のデザインの選択ができない

墓石のデザインを自分で決めることはできませんが、霊園によっては 大きな暮石や花壇を設置 して素敵な外観にしているところもあります。
また、 法要を大規模に行ってくれる霊園 もあります。

ペットのお墓については以下の記事を御覧ください。

渡邊松枝
渡邊松枝

Q:ペットの供養でもお布施はお渡ししたほうがいいのでしょうか?

A:多くの場合は料金プランに組み込まれているので不要です。
プランを確認しましょう。

なお、担当者の方などお世話になった方へ心付けをお渡ししたい場合は、お声掛けをして直接お渡ししてもかまいません。

ペットの供養②納骨堂

納骨堂

霊園と同じく、ペット納骨堂というものも存在します。
ペット納骨堂は、いわば屋内型のペットのお墓です。

棚型・コインロッカー型・仏壇・室内の供養塔など様々な種類があり、個々のスペースにお花・写真・骨壷などを飾ることができます。
近年では、火葬後に一度遺骨を自宅に持って帰って手元供養を行なった後に、頃合いを見て納骨堂へ納骨される方が増えているようです。

メリット

ペット用の納骨堂のメリットは、以下の通りです。

  • 費用が安い
  • いつでも自由にお参りすることが可能

一般的に納骨堂は、屋外型の墓地に比べて費用がかなり安くなっています。
初期費用のみで追加料金がかからないところもあれば、1年間の維持費が1万円から数万円、数十万円のところまで様々 です。

納骨堂へのお参りは基本的にいつでも自由に行える上に、その際の料金も、お坊さんに供養をお願いしない限りは無料です。
そのため、飼い主の多くは自身の ペットの四十九日や百か日、命日などにお参りに行かれるよう です。

また、納骨堂が屋内にある霊園では、天候に左右されずにお参りすることができます。

デメリット

ペット用の納骨堂のデメリットは、以下の通りです。

  • 扱っている霊園が少ない
  • 合祀後は遺骨の取り出し不可

ペット用の納骨堂を扱っている霊園は非常に少なく、近くにない可能性もあります。
アクセスが不便だと、なかなかお参りに行くことができないので、注意が必要です。

また、 納骨堂の場合、期限が過ぎると合祀されることがほとんど なので、その点に関しても理解しておきましょう。
納骨堂に関しては、こちらもご覧ください。

渡邊松枝
渡邊松枝

Q:ペット納骨堂に参拝しに行く場合、お供え物は何を持参したらいいですか?

A:ペットが生前好きだったものを持参しましょう。
フード、おやつ、玩具、お花などをお供えする方が多いです。

霊園毎に決まりがあるので、それに従ってください。
特に合祀墓の場合は個別墓より規則が厳格なことが多いので必ず確認しておきましょう。

ペットの供養③手元供養

骨壷 遺骨

近年では、火葬後のペットの遺骨の大部分を霊園や納骨堂に埋葬し、その残りを手元で供養したいという方が増えています。
これが、手元供養と呼ばれているものです。

手元供養を望む理由は、遺骨をどうしたらいいか分からない、いつか一緒のお墓に入りたいなど様々です。
また、手元供養は大きく分けて 屋内と屋外の二つのパターンに分けられます。

自宅で供養する

ペット 骨壷

手元供養を自宅で行う場合、 ペットが生前気に入っていた場所やリビングに遺骨の入った骨壷を置いてあげることが多い ようです。
小さめのサイズの仏壇を用意してあげることもできます。

仏壇で供養する場合は、人間の仏壇とは分けて用意してあげるのが一般的です。
また、パウダー状にした遺骨の一部を専用のペンダントやリングに入れたり、遺骨自体を アクセサリーに加工したりして身につける ことで、外出時にも肌身離さず持ち歩くこともできます。

庭に埋葬する

ハスの花

屋外で手元供養するとなると、大方 お庭での供養になる でしょう。
もちろん、ご自身の 私有地である自宅の庭に埋葬すること自体に問題はありません。

ですが、近隣住民とのトラブルにならないようにするための配慮を怠ってはいけません。
また、遺骨の埋葬場所の周りを花などを用いて華やかにしたり、市販のペット用の小さなお墓を購入して供養することもできます。

メリット

ペットの手元供養のメリットは、以下の通りです。

  • 近くでペットを供養することができる
  • 多様な手元供養の方法がある

手元供養の場合、ペットを生前と同じような距離で感じられ 、飼い主の方はペットが亡くなった悲しみを紛らわすことが出来るようです。
また、骨壷・仏壇・アクセサリー・庭に埋葬するなど、供養の方法がたくさんあるので、自分に適したかたちでペットを供養することができます。

デメリット

ペットの手元供養のデメリットは、以下の通りです。

  • 骨壷でのカビ対策
  • 屋外の場合、近隣住民とのトラブルの可能性あり

骨壷を自宅で長い期間保管して供養する場合、遺骨にカビが生えてしまうこともあるようなので、 多湿の場所は避ける等の対策を考えることが必要 です。
また、先ほども述べた通り、 庭に埋葬する場合は近所の方に配慮 して埋葬するようにしましょう。

以下の記事では、ペットの手元供養についてより詳しく紹介しています。

ペットを手元供養する際のおすすめのグッズ

ペット供養 ネックレス

アクセサリー

現在かなりの 人気を集めているのが、メモリアルジュエリーと言われている、遺骨を入れておくアクセサリー です。
仕組みとしては、パウダー化した粉骨をアクセサリーに詰めるというもので、大切なペットの遺骨を肌身離さず持っておけると、新たな手元供養の形として飼い主の方に人気です。

色、形、デザインも様々で、普段から身につける上でも邪魔しない、自分の好みにあったものを探すことができます。
リングやネックレス、キーホルダーなど、様々なタイプのものが幅広い価格帯で発売 されているので、ぜひ気にいるものを探してみてください。

【遺骨ペンダント】星・シルバー
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仏具

自宅供養のためのペット用の仏具も続々発売されています。
ペット用ともあり、 サイズもミニサイズで、可愛らしいデザイン となっています。

内容は、供物台・水入れ・香炉・ろうそく立て・花立を揃えた5点セットの商品から、今挙げたものに加えて、マッチ消し・おりん・りん棒・香炉灰・フォトフレームがついた10点セットのものまで様々です。
カラーもスッキリまとまった白や、可愛らしいピンクやブルーなど、自身のペットのイメージに合わせて選ぶことができます。

ペット用お参り5点セット
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仏壇

ペット用の仏具に続き、ペット用の仏壇も出てきています。
こちらも人間用の仏壇に比べて コンパクトなミニサイズで、写真を直接仏壇に入れて飾ることができるもの もあります。

基本、仏具はついておらず、仏壇の台のみで販売されているので、先ほど紹介した仏具にあった仏壇を選んであげると良いかもしれません。
カラーも自然な木目の茶色から、シンプルなオフホワイトなど様々で、自宅のインテリアを邪魔することもありません。

ヂャンティ商会 ペットのお仏壇 ペットメモリアルボックス
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骨壷

自宅供養が一般的になり、 自宅でも置き場所を選ばない、おしゃれなデザインの骨壷が多く発売 されるようになりました。

火葬した後の遺骨を、骨壷に入れて返してくれる場合もありますが、その骨壷が大きい場合に、 粉骨の工程をふみ、小さい骨壷に入れ替えて自宅で供養するという飼い主の方も少なくありません。

ペット用の骨壷については、以下の記事も見てみて下さい。

渡邊松枝
渡邊松枝

Q:「ペットが小型の場合、遺骨が残らないことがある」というのは本当ですか?

A:ペットの火葬においては人間ほど厳格な調整が行われる訳ではありませんので、とても小さいサイズの場合遺骨が残らないことも有りえます。
ペットの種類によっても異なります。

特に小さなペットの場合は土葬してあげるのも選択肢の一つです。

ペットの供養④散骨

散骨

ペットの遺骨も人間の遺骨同様、決まったお墓に埋葬せずに散骨するという選択肢があります。
散骨する際には事前に遺骨をパウダー状にします が、自身で行うのは精神的にも負担となるので、粉骨代行業者に依頼するのが良いでしょう。

ペット専門の火葬業者や霊園の中には、散骨希望者のため遺骨を散骨できる状態まで粉砕してくれるサービスを行っている所もあります。
火葬前に申し込みをしておくと、火葬後に散骨ができる状態の遺骨を受け取れるため便利です。

なお、散骨には人間同様、海洋散骨などもあります。

メリット

メリット

散骨のメリットは、以下の通りです。

  • 費用を安く抑えられる
  • ぺットと一緒のお墓に入ることができる
  • 「埋葬許可証」は必要なし

お墓を建てるよりも費用を抑えて供養することができる ので、金銭面での負担が軽減されます。
また、お墓を建てる場合、人間のお墓とは別にペットのお墓を建てなければならないことが多いですが、散骨の場合は同じ場所に埋葬することが可能です。

ペットを家族として同じ場所で供養してあげることができます。
人間の遺骨を散骨する際に必要な「埋葬許可証」などは、ペットの遺骨を散骨する場合には必要ありません。

そのため、 粉骨を済ませた遺骨であれば、いつでも散骨を行うことが可能 です。
自宅の庭、海や山等、ペットとの思い出深い場所に撒いてあげる方が多いです。

デメリット

デメリット

散骨のデメリットは、以下の通りです。

  • 遺骨を残すことができない
  • 散骨に対して抵抗のある方もいる

散骨では、遺骨をパウダー状にしてしまうため、埋葬後は遺骨が残りません。
不安な方は、遺骨の一部をアクセサリーにするなどのサービスを利用 すると良いでしょう。

また、身近な場所に散骨されることに抵抗がある人も少なくないので、そのことを踏まえた上で 場所の選択を慎重に行う必要があります。
例えば、自宅の庭などに撒く際、法律上などの問題はありませんが近隣住民とのトラブルに発展することが稀にあります。

散骨に関しては、こちらもご参考ください。

ペットの供養方法金額相場

お金 節約

先述でペットの供養方法についてご説明しましたが、それぞれの費用相場について詳しくご紹介します。

  • 寺・霊園
  • 納骨堂
  • 手元供養
  • 散骨

寺・霊園

先述でもご紹介した通り、 個別墓・合同墓のいずれかの選択で大きく費用が異なります。
個別墓の場合の相場は以下の通りです。

項目 相場
暮石建設費用 10万円以上
使用料 永代:15万円以上、年間:2万円〜5万円
管理費 年間5千円〜1万円

合同墓の場合の相場は以下の通りです。

項目 相場
納骨費用 3千円〜1万円
管理費 不要

個別墓・合同墓のいずれも 火葬も合わせて行うことがほとんどで、その費用はペットの大きさと火葬方法によって大きく異なります。

火葬方法 相場(3kgぐらいで想定) 火葬特徴
立ち合い個別火葬 1万5千円〜2万5千円 ペットのお見送り、火葬後のお骨拾いが可能
おまかせ個別火葬 1万3千円〜2万円 ペットのお見送り可能、火葬後のお骨拾いは不可
合同火葬 5千円〜1万円 他のペットと合同火葬、返骨されない

納骨堂

項目 相場
使用料 年間1万5千円〜10万円
管理費 年間1万円〜3万円

納骨堂によっては、 火葬を一緒に行うことで2年間管理費が無料 ということもあるようです。

手元供養

項目 相場
ミニ骨壷購入 5千円〜1万円
仏具一式購入 1万円~2万円
アクセサリー 5千円〜数万円

散骨(海洋散骨の場合)

項目 相場 特徴
遺骨粉骨費(委託) 5千円〜1万円
海洋散骨費(合同) 5千円〜1万円 複数ペットと合同、業者が散骨
海洋散骨費(個別) 10万円〜30万円 飼主が船に乗船し個別で散骨、船チャーター費含む

ペットを供養する時の服装

喪服

ペットが亡くなってしまったら、まず火葬を行わなくてはなりません。
その際の 服装は、どこで火葬を行うかによっても変わってきます。

以下、火葬を行う際の服装ついて、

  • 移動火葬車
  • ペット用火葬場
  • 人間の火葬場に併設された場所

の3つの場所に分けて紹介します。

移動火葬車

移動火葬車が自宅の近くまで来て、その場で火葬を行ってくれる手軽な火葬方法 です。
忙しくて葬儀場まで訪れる時間のない方や、なかなか家族全員の予定が合わない方などに好まれています。
この場合は、 服装に関して細かい縛りは存在しません。
飼い主の考え方に合わせて服装を決めましょう。

手軽に行いたいという意図であれば、普段着で構いませんし、せめて服装だけでもきちんとして送り出してあげたいという意図であれば、喪服を着用しても良いです。

ペット用火葬場

火葬場 遺骨処分

ペット用の霊園には、 ペット用の火葬場が存在しペットの火葬をしてもらう ことができます。
中には、人間と同様、通夜や告別式を行うところもあります。

それゆえ、服装に悩まれる方も少なくありません。
大切なペットとの別れは突然のもので、葬儀に適した服を持ち合わせていない飼い主さんもいるでしょう。

一般的に、ペットの火葬場では人間の火葬場とは異なり、普段着でも構わないとされています。
ですが、霊園に併設された火葬場では、 供養に来られている他の飼い主の方に配慮して、派手な色合いは避けて露出も控える 方が良いでしょう。

火葬だけでなく、住職などの宗教者を呼ぶ予定の場合は、礼服や黒を基調とした服を着用するようにしましょう。

人間の火葬場に併設された場所

喪服

人間の火葬場に併設されたペットの火葬場では、ペットの葬儀に参列される方のみでなく、故人の葬式へ参列しに来た方もいらっしゃるので、その場の大半の人が喪服を着用しているでしょう。

ペットの葬儀のなかで服装を咎められることは滅多にありませんが、一般の参列者の方が、斎場に私服で来ていることに不快感を覚えることもあるでしょう。
そのようなことを避けるためにも、 その場にいて浮くことのない喪服を着用することをオススメ します。

ペットの火葬に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

ペットと一緒に入れるお墓

お墓

先述でもご紹介した通り、特に都心部ではペット霊園が増えてきています。
しかしながら、 故人とペットが一緒に入れるお墓は決して多くありません。

理由としては、宗教の関係上難しいことが大きいでしょう。
しかし、 無宗教や無宗派の霊園では、人間のお墓にペットを一緒に埋葬することを許可している 場所も増えてきています。

なお、一緒に入れるお墓の種類は、一般墓、永代供養墓、樹木葬など様々です。
特に都心部において増加傾向にあるようです。

ペットの永代供養

犬 お墓 注意点

ペットの永代供養とは、 他家の複数ペットと一緒に埋葬して半永久的に供養すること を言います。
供養方法は、手元供養も納骨堂で供養と様々ですが、いずれも半永久的な供養方法ではありません。

人間での同じことが言えますが、 特にペットの場合には飼主が亡くなられた後、供養し続けることは非常に困難 です。
したがって、ペットを永代供養することは、いつまでも大切な供養を丁寧に供養し続けることができるのでおすすめです。

納得のいくペットの供養を

犬たち

家族のように大切な存在の、愛するペットとの別れは悲しいことですが、遺骨になってしまったその後も、満足のいく供養をしてあげたいものです。
飼い主の方の気持ちとしては、人間の供養に劣らない供養をしてあげたいと思われる方も少なくありません。

近年では、ペットの供養方法も多様化しはじめ、飼い主の方それぞれの望む形での供養が可能になりました。
この記事が、飼い主の皆様にとって、納得のいく供養の手助けになることを祈っております。

みん終編集部

みん終編集部です! みんなの終活ドットコムでは、終活・ライフエンディング、葬儀のマナーやお墓選びなど、終活の知りたいに答えます!

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