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香典帳とは?書き方や活用方法!自分で作成する利点や芳名帳との違い

香典帳とは?書き方や活用方法!自分で作成する利点や芳名帳との違い

香典帳とは香典を誰から幾らもらったのか詳細を記す帳簿のことです。遺族は葬儀やお通夜の後のご挨拶や香典返しの際に、香典帳を参考にするので自分たちがは把握するように記しましょう。今回は、香典帳の書き方や活用方法、芳名帳との違いについてご紹介します。

この記事の結論

  • 香典帳はノートかパソコンを用いて作成します。名前・住所・電話番号・金額などを記入します。

  • 香典帳は香典返し・葬儀後の挨拶・法要の案内状作成などに役立ちます。自作すればコストを削減できるのが利点です。

  • ❓ 香典帳の作り方は?

    手描きで作る方法・パソコンで作成する方法があります。手描きは簡単に用意でき、パソコンでは計算が簡単という利点があります。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 香典帳に記載する項目は?

    氏名・団体名・住所・電話番号を書きます。また、香典の金額やお供えに何をいただいたか内容を書きます。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 香典帳と芳名帳の違いは?

    香典帳は喪主や遺族が自発的に作成しますが、芳名帳は参列者に葬儀などの受付で記入してもらいます。また、香典帳は受付がいただいた金額を記すために使います。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 受付での香典の扱い方は?

    両手で受け取り、お預かりいたしますと述べ、一礼します。会計係に渡し、参列者が移動してから金額の確認を行います。詳しくはこちらをご覧ください。

みん終編集部

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