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陰膳とは?マナー・料理・処理方法も解説!浄土真宗では陰膳をしない

陰膳とは?マナー・料理・処理方法も解説!浄土真宗では陰膳をしない

陰膳とはどのようなものか知っていますか?
読み方は「かげぜん」と読まれます。
陰膳とは、長い旅に行った家族や離れて暮らす家族の為に、家を守っている家族が供えるお膳の事を指します。
この記事では、陰膳についてのマナーや料理、処理方法について詳しく見ていきます。

この記事で解決される疑問

  • 陰膳とは?

  • 陰膳の並べ方は?

  • 陰膳はいつまで供える?

  • 陰膳の料理は?

  • ❓ 陰膳とは?

    長期間に渡り旅に行った家族などや故人に対し、家に住まう人々が供える御膳の事を指します。基本的に中身は精進料理と同じ形式です。詳しい内容に関してはこちらをご覧ください。

  • ❓ 陰膳を置く場所は?

    故人の写真、位牌の手前に陰膳は置くようにしてください。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 陰膳を下げる際に注意すべき事は?

    家族の方は一口陰膳に関して口を付けるようにし、残さないようにして下さい。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 陰膳を浄土真宗では行わないのはなぜ?

    陰膳を用意するのは、そもそも故人が浄土に行くまでの四十九日の旅の安全を祈願するためです。浄土真宗では即身成仏という考え方のため、浄土に行くまでの旅はないとされます。詳しくはこちらをご覧ください。

みん終編集部

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