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葬儀

玉串料まとめ!金額相場やのし袋の書き方、水引とマナーも解説!

玉串料まとめ!金額相場やのし袋の書き方、水引とマナーも解説!

結婚式などのお祝い事から、お葬式などの弔事にも使われる玉串料。
それぞれの用途に合わせたマナーや渡し方など、複雑で困りますよね。

この記事では葬儀に使われる玉串料をメインに、金額相場や包み方、マナーなどについて解説させて頂きます。
また初穂料との違いや、地鎮祭、慶事における玉串料についても触れていくので、ぜひ参考になさってください。

  • ❓ 玉串料を包むのし袋の選び方は?

    御玉串料と記載された不祝儀袋や白無地の封筒を用います。水引は結び切りの形を選びます。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 玉串料の表書きの書き方は?

    葬儀に参列する際は御玉串料・御榊料・御神前などと書き、神職への謝礼として渡す場合御神饌料・御礼と書きます。名前はフルネームで水引の下に書きます。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 玉串料の金額相場は?

    遺族が神社に払う場合相場は10万円から30万円です。参列者が遺族に渡す場合相場は3000円から10万円です。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ❓ 玉串料と初穂料の違いや使い分け方は?

    初穂料はお守りの購入や七五三などのめでたい場で使われる違いがあります。対して、玉串料は神葬祭や地鎮祭などの場で用いられます。詳しくはこちらをご覧ください。

みん終編集部

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